現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】“ラップタイムが良すぎた”マルク・マルケス、ガス欠寸前薄氷の勝利

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スポーツ 2019.10.20
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 レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、ホンダのホーム戦である日本GPで独走ポール・トゥ・ウィンの完全制覇を果たした。

 ポールポジションからスタートしたマルケスは、一瞬ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)に先行を許したものの即座に先頭を奪い返すとペースアップ。一気に1秒近い差を付けた。

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 その後もマルケスはペースを落とさない一方で、クアルタラロは後退。これにより大きなギャップが開き、マルケスの優勝が決定的なものとなった。

 ポール・トゥ・ウィンでチェッカーを受けたマルケスは、ウイニングランの途中でマシンがストップ。(motorsport.com 日本版)

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