現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ホンダF1浅木泰昭PU開発責任者インタビュー:メルセデスを目標に開発されたスペック4。「鈴鹿でも十分戦えるが、まだ伸び代はある」

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スポーツ 2019.9.16
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 ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)の開発指揮を執る浅木泰昭HRD Sakura(栃木県の本田技術研究所)センター長が、先週のイタリアGPを訪れていた。最新スペック4のコース上での性能確認のためだったが、予選Q3が渋滞でまともなアタックができなかったこともあって、相対的な性能差の分析は難しいとのことだった。

 とはいえスペック4の潜在能力には自信を持っており、年初に設定した「今年中にメルセデスに追い付くという目標」に関しても、「可能性はある」と語っていた。(AUTOSPORT web)

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  • ima*****|2019/09/16 17:41

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    ホンダPUの懐の深さ信じたい
  • mat*****|2019/09/17 01:24

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    トコトン1000馬力超えた発言のルノーの事は無視なのね(笑)

    例えば、実はピークパワーでは重要ではなく、トルクカーブや何か違う部分が重要で
    メルセデスやフェラーリとそういう所で闘っているようで
    そのことにルノーは気づいてないってことなのかも?って思えてくる
  • tor*****|2019/09/16 12:46

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    昨日のマラソンではホンダパワー炸裂とはいきませんでしたね。

    設楽のレース展開を見ていたら、スーパーGTやスーパーフォーミュラでの
    ホンダ勢のレース展開を見ているようで、不思議な気分になりました。
    ああいうやり方がホンダの社風、美学なんですかね。

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