現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 打倒ハミルトンを目指すボッタス。ロズベルグが頼った”心理学者のサポート”を必要とせず

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スポーツ 2019.7.22
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 2016年のF1王者であるニコ・ロズベルグは最近、同年チームメイトだったルイス・ハミルトンに打ち勝つため、頻繁にスポーツ心理学者の元を訪ねていたと語った。ロズベルグ曰く、これはハミルトンとの激しい戦いの”プレッシャー”に打ち勝つための策だったという。

 ロズベルグは結果的にタイトルを獲得したものの、この年限りでF1から引退することを選択した。

    ■F1王者獲得直後に引退発表……ロズベルグ「鈴鹿で勝った後、引退を意識し始めた」

 ロズベルグの後任としてメルセデスのドライバーとなったバルテリ・ボッタスは今季、ハミルトンに劣らぬパフォーマンスを発揮し続けているものの、イギリスGPを終えた時点では、39ポイント差のランキング2位にとどまっている。(motorsport.com 日本版)

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