現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ホンダF1、浅木泰昭PU開発責任者 「投入は条件次第」スペック4/鈴鹿スペシャル準備中を明言

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スポーツ 2019.7.17
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 オーストリアは標高が高いという条件が追い風になったと推測されるが(参考記事:ホンダ13年ぶりの優勝のテクニカルな要因を推測)、シルバーストンでフェラーリと真っ向勝負できたことで、ホンダはスペック3の進化を完全に証明した。ここに至る道のりはどのようなものだったのだろうか? ホンダF1のパワーユニット(PU)開発責任者を訪ねた。

 数年前、日本モータースポーツ記者会の勉強会でF1エンジンの開発などホンダのモータースポーツ技術部門を集約したHRD Sakuraに行ったことがある。最新鋭の風洞施設などその核心部分は当然、見ることはかなわなかったが、施設規模には驚いた。(AUTOSPORT web)

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