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スポーツ 2019.6.26

ルノーF1、アップデート不発は路面再舗装のせい? リカルド「もっとポテンシャルはあるはず」

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 ダニエル・リカルドは、再舗装された路面に対する適切なセットアップができなかったために、ルノーがフランスGPに持ち込んだアップグレードを最大限に活用することができなかったと考えている。

 第7戦カナダGPでリカルドが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位を獲得したルノーは、チームのホームグランプリに空力アップグレードを持ち込み、中団グループトップの位置を確立しようとしていた。

    【動画】F1第8戦フランスGP決勝ハイライト

 しかしフランスGPでヒュルケンベルグは8位、リカルドは11位(ペナルティで7位から降着)となった。同じパワーユニットを使うマクラーレンのカルロス・サインツJr.が6位、ランド・ノリスはトラブルを抱えながらも9位となったこともあり、ルノーにとっては不満の残る結果となった。

 しかしながらリカルドとヒュルケンベルグは、フランスGPで導入されたアップグレードのポテンシャルを信じており、ポール・リカール・サーキットの路面が再舗装されていたことで、そのポテンシャルを最大限に活かすことができなかったと考えているようだ。

 ルノーが大きな一歩を踏み出せなかったことに失望していないかと尋ねると、リカルドはmotorsport.comに次のように答えた。

「正直に言って、今回そのポテンシャルをフルに発揮できたとは思っていない。僕たちは基本的なもの、セットアップを少し外してしまったと感じている」

「新しい路面などの理由で、僕たちは力を発揮できなかったんだと思う。新しい路面は本当にツルツルだったけど、グリップが高くて、とてもユニークだった。全体的に考えて、セットアップはもっと良くできたはずだ」

「オーストリアでどうなるか見てみよう。僕は楽観的だ。僕たちは問題ないと思う。でも、マクラーレンはアップデートせずにそのパフォーマンスを引き出した。だから僕たちには、間違いなくやるべきことが残っている」

 ヒュルケンベルグは、少なくとも多くのデータを得ることができたと語った。

「僕たちは間違いなくそこから何かを得たと思う」

「まだやるべきことはある。それは進行中の作業なんだ。適切なレースができた週末の後、僕たちにとって有用な情報がたくさんある。今後数週間にわたって、もっと多くの力を引き出すことができるだろう」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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