現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【F1チームの戦い方:小松礼雄コラム第7回】ドライバー心理が垣間見えたマグヌッセンの暴言と、謝罪を受け入れたチームのケア

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スポーツ 2019.6.20
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 今シーズンで4年目を迎えるハースF1チームと小松礼雄チーフエンジニア。第7戦カナダGPでは、ケビン・マグヌッセンとチーム代表との無線が大きな話題となった。今回は、ミスをしたドライバーへのケアの方法や、チーム代表の知られざる人となりを小松エンジニアがお届けします。

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    「必要以上にスタッフの士気を下げたくなかった」ハースF1代表、暴言を吐いたマグヌッセンを理解し謝罪を容認

 第7戦カナダGPは、前戦モナコGPで機能させられたタイヤを、ダウンフォースを削った状態でうまく使えるかどうかがカギになると予想していました。結果としては、予選でのペースはほぼ予想どおりでした。(AUTOSPORT web)

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