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スポーツ 2019.3.5

岡山国際サーキットでスーパーGTのメーカーテスト実施。8台が周回を重ねる

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 3月5日から、岡山国際サーキットでニッサン/ニスモ主催のスーパーGTメーカーテストがスタートした。GT500クラスはMOTUL AUTECH GT-R、CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rの2台が、GT300クラスは6台が参加し、合計8台が走行している。

 今回のメーカーテストはニッサン/ニスモが主催で、ニッサンGT-RニスモGT500はミシュランを装着する2台が参加した(なおTEAM IMPUL、KONDO RACINGのGT-Rは鈴鹿にある)。この日の岡山は早朝こそ厳しい冷え込みとなったが晴天に恵まれた。

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 2台のGT-Rは、MOTUL AUTECH GT-RがSF鈴鹿テストを切り上げ岡山入りした松田次生とロニー・クインタレッリが、CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rは平手晃平とフレデリック・マコヴィッキが乗車。なお、CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rには途中クインタレッリも乗り込んでいる。

 一方GT300クラスは、ツインリンクもてぎでのテストにも参加したGAINERのGAINER TANAX triple a GT-RとGAINER TANAX GT-R、SUBARU BRZ R&D SPORTが参加。また、セパンサーキットでのウインターテストで走行したaprの30号車TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GTが日本に戻りテストに参加している。

 また、富士スピードウェイでシェイクダウンされた2台のGT3カー、Audi Team HitotsuyamaのアウディR8 LMSエボ、そしてD'station Racing AMRのアストンマーティン・バンテージGT3が参加した。Audi Team Hitotsuyamaは体制発表でも第3ドライバー起用が発表されたアレッシオ・ピカリエロがドライブしている。また、D'station Racing AMRはシェイクダウン時に履かなかったヨコハマを装着しての初テストとなった。

 午前の走行では、途中CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが1コーナーでコースオフしたこともあり、回収作業のため午前の終了時間、午後の開始時間が5分ずつ遅らされた。午後は雲が広がるコンディションとなったが、8台のマシンは精力的に周回を重ね、開幕に向けてデータを収集している。

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(AUTOSPORT web )

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