現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > レッドブル代表「テスト最終日に復帰し、クラッシュによる遅れを取り戻す」

ここから本文です
スポーツ 2019.3.1

レッドブル代表「テスト最終日に復帰し、クラッシュによる遅れを取り戻す」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レッドブル・レーシングは、第2回プレシーズンテスト3日目にピエール・ガスリーのクラッシュによって走行時間を失い、大破したマシンの修復に追われることになったが、テスト最終日への影響を最小限に抑えたいと考えている。

 午後のセッションでガスリーはコース脇の芝にわずかに乗ったためにスピンし、バリアに激しくクラッシュ。RB15は大きなダメージを負った。チームは修理に長い時間がかかるとして、その日の走行を取りやめたが、翌日のテストに間に合わせるため、作業を急ぐと述べている。最終日はマックス・フェルスタッペンが走行を担当する予定となっている。

    レッドブル・ホンダのガスリー、ミスから“キャリア最大のクラッシュ”を喫す。「チームのみんなに申し訳ない」

 チーム代表クリスチャン・ホーナーは、「残念ながらピエールは、今日の午後、コースオフを喫し、バルセロナでのプレシーズンテストを終えることになった」とコメントした。

「時にはこういうことが起こることもある。一番大事なのは、彼が無事だったことだ」
「明日は開幕戦メルボルン前のテスト最終日だ。コースに復帰し、一日を最大限に活用する」

 レッドブルのレースエンジニアリング責任者ギヨーム・ロケリンは、作業の遅れを最小限に抑えたいと述べている。

「クラッシュは、ピエールがターン9の入口でほんの少しコースからはみ出し、コントロールを失ったことで起きた」

「ほぼ全開で走る区間なので、何かミスがあるとその影響が出る。だが、ピエールに怪我がなくてよかった」

「今日のインシデントがプランに影響しないよう、明日に向けてマシンの用意をする。これから長い夜を過ごすことになりそうだ」

「ピエールがコースオフする前、午前中は順調だった。予選セッションを想定しての作業は、ドライバーにとって役立ったし、ピットクルーの集中力を高めることにもつながった。インシデントが起きたのは残念だったが、時には起こることだ。うまく対処して前に進む」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(AUTOSPORT web )

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • hir*****|2019/03/01 15:52

    違反報告

    クリスチャン・ホーナーは、冷静を装っているが、腹の中は怒りで煮えたぎっている。
    それでなくとも空力でフェラーリに先行されていること、変速機に問題が生じていることなど問題が山積している。「このクソガキ何しやがる。上げるの早すぎた。」

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します