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スポーツ 2019.1.28

ヤマハ、SBKの2019年体制を正式発表。シリーズ戦うYZF-R1スタジオショットも公開

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 ヤマハ・モーター・ヨーロッパは、2019年シーズンのスーパーバイク世界選手権(SBK)を戦う体制を正式に発表した。

 ヤマハを代表するチームとしてSBK参戦4年目を迎えるパタ・ヤマハ・オフィシャル・ワールドSBKチーム。ライダーラインアップは、アレックス・ロウズとマイケル・ファン・デル・マークのふたりを継続起用し、チャンピオン獲得に挑む。

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 パタ・ヤマハ・オフィシャル・ワールドSBKチームと同じく、ヤマハのサポートを受けて参戦するのがGRTヤマハ・ワールドSBKだ。

 GRTヤマハ・ワールドSBKは、スーパースポーツ世界選手権(WSS)にGRTヤマハ・オフィシャル・ワールドSSPチームとして参戦していたチームだ。2017年にはルーカス・マヒアスがチャンピオンを獲得。2018年は同じくマヒアスがランキング2位を獲得した。

 2019年シーズンはSBKにステップアップし、2002年のMotoGP250ccクラス王者のマルコ・メランドリと2018年のWSSチャンピオン、サンドロ・コルテセという布陣で挑む。

 ヤマハ・モーター・ヨーロッパのロードレーシングマネジャー、アンドレア・ドソリは「2018年は、YZF-R1が成熟するだけでなく、サーキットでのレースとファクトリーのオペレーションが明らかに改善された」と次のようにコメントしている。

「モータースポーツの成功には継続性が不可欠だと私は信じている。2018年に行った方法で作業を続け、欠けていた部分を達成するために努力できれば、私たちは正しい方向へさらに一歩踏み出すことができると確信している」

「2019年シーズンは私たちにとって戦略的なものになるだろう。GRTヤマハがSBKに参戦することで、4人のライダーがグリッドに並ぶことになった。これは、バイクの開発スピード上げるチャンスであると当時に、ライダー育成プログラムの最後のピースでもある」

「ブルー・クルー・プロジェクト(ヤマハのオフロードアマチュアライダーを対象としたレースサポートプログラム)から始まったプロジェクトはSBKに至るまで広がり、若いライダーのためのプログラムが整った。GRTヤマハをSBKに迎えることを嬉しく思う」

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