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スポーツ 2019.1.3

2018年、トロロッソに相次いだ”大”クラッシュ。その代償は200万ユーロ以上?

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 レッドブルのジュニアチームであるトロロッソは、2018年シーズンに33ポイントを獲得し、コンストラクターズランキング9位でシーズンを終えた。最高位は、バーレーンGPでのピエール・ガスリーの4位だった。

 しかし好結果を残した一方で、2018年のトロロッソには、いくつかの高価な代償を伴う大きなクラッシュがあったと、チーム代表のフランツ・トストが明かした。

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「このシーズンにはいくつかのハイライトがあった。そして、本当に悪いレースも何回かあったのだ」

 トスト代表はそうmotorsport.comに対して語った。

「ハイライトとなるレースは明らかだ。ガスリーが4位になったバーレーン、これは本当に力強いレースだった。そしてモナコとブダペストでも、彼はとても良いレースを戦ったんだ」

「スパも良いレースだった。そこではポイントを獲得できるなんて期待していなかったのに、9位でフィニッシュすることができた。メキシコでも、我々は10位だった」

「その一方で、我々は多くのクラッシュを経験した。今年(2018年)、我々はクラッシュのためだけに230万ユーロ(約2億8000万円)を費やすことになった」

「バルセロナの1周目には、ガスリーは(スピンしたロマン)グロージャン(ハース)と激しくクラッシュした。ガスリーには何もできなかった。フランスでの(エステバン)オコン(フォースインディア)とのクラッシュもそうだ」

「それから、カナダでの(ランス)ストロール(ウイリアムズ)と(ブレンドン)ハートレーのクラッシュも激しかった。シルバーストンもそうだ(FP3で突如サスペンションが壊れ、ハートレーが大クラッシュを喫した」

「モンツァでも、ブレンドンはストフェル・バンドーン(マクラーレン)とマーカス・エリクソン(ザウバー)に囲まれてしまった。彼は行き場所がなかったんだ。これは本当に良いことではなかった」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell, Oleg Karpov)

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