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スポーツ 2019.1.1

謹賀新年。2019年のキーワードは『次代の波到来』11年目のオートスポーツwebにご期待下さい

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 新年、あけましておめでとうございます。

 モータースポーツを愛するファンのみなさまのおかげで、オートスポーツwebは今年で11年目のシーズンを迎えることができました。2018年はオートスポーツwebにとって大きな飛躍となった一年でしたが、今年もまた、モータースポーツの魅力をいち早くお伝えし、みなさまの生活に少しでも活力を加えられるような存在になれれば、と思っています。

    【F1座談会企画(1)2019年タイトル争い編】ベッテルの課題はフェラーリの内部問題か。ハミルトンの対抗馬を探せ

 2018年の年始には、一年のキーワードとして『耐久』という言葉を使いました。富士スピードウェイでの富士SUPER TEC24時間レース、鈴鹿サーキットでの鈴鹿10時間耐久レースなど、2018年は新しいイベントが数多く開催され、日本のレースカレンダーに新しい歴史を刻むことができました。

 そして今年、2019年はもしかしたら日本のモータースポーツにとって、大きな転換点、パラダイムシフトが起こる1年になるかもしれません。

 ホンダの福住仁嶺、牧野任祐、そして松下信治、角田裕毅、そしてトヨタの坪井翔、山下健太、ニッサンの高星明誠といった若手ドライバーたちが次のステップに向けて大きなチャンスを迎え、次世代の主役候補として各カテゴリーを盛り上げてくれそうです。

 トヨタのル・マン24時間の連覇、ニッサンのフォーミュラEの世界展開とその後の活動も注目されるところですし、何より、F1では昨年4勝を挙げたレッドブルとホンダが組むことで、F1のトップチームとしてこれまで以上の活躍が期待されます。

 さらにスーパーGTは10月にドイツで悲願とも言えるDTMとの交流戦を控え、スーパーフォーミュラでは新車両SF19がレースデビューするとともに、レッドブル・ジュニアの活動が日本を拠点に展開される見込みなど、世界的なカテゴリーとして国際的な認知だけでなく、実際にドライバー、そしてチームの交流も盛んになってきました。

 国境を越え、世代を越え、大きく変化していく様は、まさに現代の社会と同じです。社会的にも技術の進化だけでなく、新しい生活スタイルや働き方がスタンダードになりつつあるように、次の時代に向けての新しい変化が日本のモータースポーツにも訪れています。ドライバーの世代の交代、チーム、メーカーの次の展開、2019年は日本のモータースポーツの次代の波が押し寄せる年になりそうです。

 歴史的な転換点とも言える2019年のシーズンをまた、みなさまとともに、その目にしっかりと焼き付け、オートスポーツwebならではの視点で楽しく、そして時には厳しく切り取り、日本のモータースポーツを賑やかにしていきいたいと思います。

 本年も引き続き、オートスポーツwebをよろしくお願いします。

 オートスポーツweb編集長 水野智之

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(AUTOSPORT web )

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みんなのコメント

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  • qhc*****|2019/01/01 07:23

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    もともと日本人は車のレースに興味がない人が多いから
    この際、全てのレースを廃止にしてもいい。
  • nan*****|2019/01/02 21:38

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    モータースポーツ専門誌として創刊し50年年齢以上に渡りモータースポーツを取材し続けて来たオートスポーツ、創刊号は確か青いグロリアやったね。
    ワシ自身、オートスポーツ誌は創刊号に近い物からかなりの冊数を持っているよ(笑)。
    ネットが普及して以来、記事内容も本当に細くなった。編集部の苦労も相当なものと思う。
    15年齢位前の記事やけど、例の富士GC多重事故についての記事も中々見応えが有ったな。
    オートスポーツさんには一つ御願いが有るんや、それは創成期のロードレース界の様々な部分を詳細に記事にしてほしい。昔なら書けんかった事でも今なら書ける事も有るやろ?
    要するに埋もれかけた歴史やな、関係者が存命な内にな。
    あと今のロードレース。例の某ワンメイクレースのタイヤの件や隠しに隠しまくる様になったF-3等々、厳しく切り込んでほしいね。

    今年も読ませて頂きます、宜しく。

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