現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「ルノーは来年、ワークスチームとして大きく飛躍しなければいけない」ヒュルケンベルグの決意

ここから本文です
スポーツ 2018.12.14

「ルノーは来年、ワークスチームとして大きく飛躍しなければいけない」ヒュルケンベルグの決意

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ルノーは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐコンストラクターズランキング4位で今シーズンを終えた。しかしトップ4チームとの差は大きく、ついに上位を脅かすだけのパフォーマンスを発揮することはなかった。

 この冬、ルノーにかけられた使命は、上位3チームとのギャップを埋めるために、全力を尽くすことだ。これについてニコ・ヒュルケンベルグは、空力のレギュレーションが変更されるのを活かし、飛躍することが必要不可欠であると語る。

    ■「ルクレールは”良い子”」ベッテル、新チームメイトを早くも警戒?

「僕らはそれをしなきゃいけない」

 そうヒュルケンベルグは語る。

「でも、それはいつも難しいことだ。僕らは何をしているかを理解しているし、悪くない方向に進んでいるのは分かっている。でも、ライバルたちが何を見つけてくるか、それは僕らには分からない」

「新しいフロントウイングのレギュレーションは、来年をリセットするものだ。それによって、マシンは全く異なるからね。だから判断するのは難しいけど、(トップ3のポジションは)辿り着かなきゃいけない場所だし、目指すべきモノだと思う」

「僕らはその差を埋めなきゃいけないし、彼らの戦いに食い込んで行かなきゃいけない。ファクトリーチームとしては、大きな一歩を踏み出す必要があるんだ」

 2016年にワークスとしてF1に復帰して以来、ルノーが遂げてきた進歩については、ヒュルケンベルグは満足しているという。しかしながら依然として、改善できる部分が残っていると考えているようだ。

「多くの部分で素晴らしい進歩を遂げてきたと思う。特にチームの構造はそうだ」

 そうヒュルケンベルグは説明した。

「でもマシンの技術面や開発の面では、我々の野心や、目標としていたモノを満たすことができなかった。それはまだやらなきゃいけないことだし、来年にはもっと良くなると思う」

「でも全体的に考えてみれば、昨年はランキング6位だったのが、今年は4位になった。健全で良い進歩だったと思う」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します