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スポーツ 2018.11.29

ペルー単独開催の2019年ダカールラリー、総走行距離は5541kmに減少。早期リタイアには救済措置も

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 2019年1月6~17日に開催される第41回ダカールラリーのプレスカンファレンスが11月28日、フランス・パリで行われた。史上初めて1カ国だけを舞台に開催される第41回ダカールラリーは総走行距離5541kmで争われる。

 2018年の第40回大会はペルー、ボリビア、アルゼンチンの3カ国を舞台に争われたダカールラリーだが、第41回大会はペルー1カ国のみを舞台に開催される。

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 そのため大会の総走行距離も第40回大会は4500km以上のスペシャルステージを含む約9000kmだったのに対し、第41回大会は総走行距離が5541km。スペシャルステージは2889kmまで短くなっている。

 ただし大会を主催するASOは「史上初めて1カ国だけで開催されるダカールは通常とは異なる大会となり、フォーマットも幾分違う。しかし、ペルーの砂丘など特徴的な地形を活かし、ユニークなイベントとなるはずだ」と自信をみせる。

「ステージも短くなっているが過酷さは変わっておらず、競技参加者には心身ともに従来同様の準備が求められる」

「2019年の第41回大会はどれだけパフォーマンスを改善できるか、そしてナビゲーション能力が勝敗を分ける鍵になるだろう」

 全12日間で行われる第41回大会は1月6日、ペルーのリマでスタートセレモニーが行われ、翌7日から走行がスタートする。

 SS4~5が行われる10~11日は期間中、車両の整備が行えないマラソンステージ。二輪とバギーはSS4でアレキパからモケグアへ、四輪、トラック、SxS部門はSS4でチリ国境にほど近いタクナを目指す。

 11日のSS5はそれぞれモケグア、タクナからアレキパへ戻る構成で一団が合流。翌12日は走行が行われない休息日となる。

 また四輪部門、トラック部門、SxS部門については、12日の休息日までにリタイアした場合の救済措置として、休息日以降の走行に参加できるようになった。

 この救済措置は総合順位とは別に順位付けが行われるほか、識別用にオレンジプレートを装着するという。また、救済措置を受けている車両はスペシャルステージの出走順が25番目以降になるという。

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(AUTOSPORT web )

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