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スポーツ 2018.11.28

アロンソ&小林可夢偉、デイトナ24時間参戦。キャデラックDPiを駆る

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 フェルナンド・アロンソと小林可夢偉が来年1月に開催されるデイトナ24時間レースに参戦することが正式発表された。ドライブすることになるのは、キャデラックDPi-V.Rだ。

 今年の1月、ル・マン24時間レース参戦の準備として、デイトナ24時間レースに参戦したアロンソ。しかしトラブルなどに見舞われ総合38位と、不本意なレースに終わった。TOYOTA GAZOO Racingの一員としてル・マンを制した彼は、デイトナに再挑戦する機会を探していたようだ。

    ■アロンソ&小林可夢偉、チームメイトとしてデイトナ24時間参戦へ?

 motorsport.comが報じたように、アロンソは世界耐久選手権(WEC)のチームメイトである小林可夢偉と共にウェイン・テイラー・レーシングに加わり、レギュラードライバーであるジョーダン・テイラー、レンジャー・ヴァン・デル・ザンデとキャデラックDPi-V.Rをシェアすることになる。

「コニカミノルタ・キャデラックチームとウェイン・テイラー・レーシングに加わり、デイトナ24時間に参戦することができて嬉しい」とアロンソは語った。

「デイトナは、間違いなくアメリカや世界のモータースポーツの中でも最高のレースのひとつだ。ファンによって作られる雰囲気は素晴らしい」

「僕は本当に勝利をかけて戦いたい。と同時に、今年のようにファンに笑顔を届けたいんだ」

「トラブルで表彰台に立つという希望が絶たれた後、もっとこのレースを戦いたいと望んでいた。本当に楽しみだ」

 チームオーナーのウェイン・テイラーは、次のようにコメントしている。

「フェルナンドと可夢偉は、ドライビングに関してワールドクラスの才能を持っている。F1だけでなく、今はスポーツカードライバーとしても活躍している。この計画をまとめるには長い時間がかかったが、これを実現させてくれたみんなに感謝したい」

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(motorsport.com 日本版 Tom Errington)

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