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スポーツ 2018.10.28

ホンダ田辺TD「競争力があると感じていたため14番手は残念。日曜には着実にいいレースをしたい」:F1メキシコGP土曜

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 2018年F1メキシコGPの土曜予選で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは15番手、ブレンドン・ハートレーは14番手だった。

 午前のFP3でガスリーは8番手、ハートレーは16番手のタイムを記録している。

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 ガスリーは金曜にパワーユニット(PU/エンジン)のエレメントを交換して15グリッド降格、その後、ギヤボックスを交換したことでさらに5グリッド降格のペナルティを受けることが決まっている。そのため、13番手でQ1を突破したものの、Q2ではインスタレーションラップのみでタイムを出さず、15番手となった。

 ハートレーはQ1で10番手タイムをマーク。しかしQ2では最後のランをうまくまとめられず、Q1でのタイムより約0.5秒遅いタイムしか出せずに14番手で予選を終えた。

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治
 今日の午前のプラクティスは、ウエットからドライに変わるコンディションでの走行となりましたが、マシンに対してはまずまずの手ごたえを得られました。実際に予選では2台が揃ってQ2進出を果たすことができました。

 ただ、ハートレーが最後のアタックでタイムを向上させることができず、14番手でQ2を終えたことは残念でした。また、ガスリーについてはPUとギヤボックスのペナルティにより最後尾スタートが決まっていたため、Q2ではアタックを行いませんでした。

 明日のレースでは不安定な天候が予想されており、あらゆることが起こり得ると思いますので、臨機応変に状況に対応し、確実にレースを戦いたいと思います。

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