現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ”崖っぷち”ベッテルにさらなる打撃。F1アメリカGPのFP1で赤旗無視裁定……3グリッド降格ペナルティ

ここから本文です
スポーツ 2018.10.20

”崖っぷち”ベッテルにさらなる打撃。F1アメリカGPのFP1で赤旗無視裁定……3グリッド降格ペナルティ

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、フリー走行1回目に赤旗が振られた際、十分に減速しなかったとして3グリッド降格のペナルティを受けた。

 泣きっ面に蜂とはまさにこのことである。前戦日本GPの敗戦により、今季のタイトル争いに於いて崖っぷちに立たされていたベッテル。そのベッテルはアメリカGPでも3グリッド降格ペナルティを受けることにより、さらに窮地に立たされることとなった。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

 アメリカGPのFP1中盤、ザウバーのシャルル・ルクレールがスピン。彼はコースに復帰する際にグラベルを横切り、大量の砂利をコース上に撒き散らしてしまった。この砂利を清掃するため赤旗が掲出されたが、ベッテルはこの際に適切に減速せず、3グリッド降格ペナルティと、ペナルティポイント2が科されることになった。

 スチュワードはこの件について「非常に深刻な問題」と語り、以前の事例と一致させる形でペナルティが適用された。

 ベッテルは現在、ポイントランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)に67ポイントの遅れを取っている。つまりハミルトンがベッテルよりも8ポイント以上多く獲得すれば、その時点でタイトルが決まることになる。

 ベッテルはグリッドペナルティにより、最高でも4番手からのスタート。さらに窮地に立たされることとなった。

 ちなみにハミルトンは、アメリカGPの初日FP1とFP2の両セッションでトップタイムを記録している。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します