現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ハミルトン、退屈な特定のサーキットで特別なフォーマットを導入する”スーパーウィークエンド”を提案

ここから本文です
スポーツ 2018.10.14

ハミルトン、退屈な特定のサーキットで特別なフォーマットを導入する”スーパーウィークエンド”を提案

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、シーズン中の特定のサーキットで、レースフォーマットを一新した”スーパーウィークエンド”を実施することを提案。不規則性をもたらすことで、F1の展開が予想しやすく退屈になるのを防ぐべきだと主張した。

 現在F1は予選のシステムを変更することで、グリッド上に変化をもたらすことを検討しているが、ハミルトンはもっと急進的なアイデアを検討する必要があると話した。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

 特に彼はレースが退屈になりがちなサーキットにおいて、リバースグリッドを採用するなど、新しいフォーマットを導入すべきだと考えている。

「今は毎週末、全く同じ4日間となっている。全21戦もあるのに全部がそうだ。これを変えるのが、最も必要とされている大きな変化のひとつだ」

 そうハミルトンは語った。

「ダイナミックな変化が必要だと思う。特定のサーキットでは、何か違うことをすべきなんだ。レースが退屈になりがちな、いくつかのトラックで”スーパーウィークエンド”をやるべきなんだ」

「僕はF1を観て育ったけど、スタートした後に寝てしまっていたことを覚えている。今もスタートの後に寝てしまって、フィニッシュするくらいの時間に目覚ましをかけて起きている人がいると確信している」

「僕がもっと若い頃はよくそうしていた。でも今年のバクーのようなレースや、いくつかのサーキットは身を乗り出してF1を見ていたんだ」

 ドライバーにとって理解が難しいのは、現代F1マシンをドライブするのがどれほどスリリングだとしても、それが必ずしもレースの面白さには繋がらないということだと、ハミルトンは言う。

「今年はよりエキサイティングになったと思う。今のマシンは、これまで乗ってきた中でもベストだ。でも、まだ面白くないレースはある」

「そういったレースを選んで、そのレースを違ったものにするにはどうすればいいかを考えるんだ。それがリバースグリッドであれ何であれ、検討してみるべきだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します