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スポーツ 2018.10.6

ハース、中団争いのライバル”筆頭”フォースインディアの驚くべき進歩を警戒|F1日本GP

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 ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは、フォースインディアが最近行ったアップデートにより、驚くべき進歩を遂げたことを称賛した。

 シンガポールGPで、マシンに多数の変更を施したフォースインディアは、力強いペースを発揮。決勝こそセルジオ・ペレスとエステバン・オコンの同士討ちを始めとした混乱でノーポイントに終わったものの、中団争いのライバルに十分なインパクトを与えたようだ。

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 ロシアGP決勝ではマグヌッセンがフォースインディアの2台をなんとか抑えたが、日本GPでは金曜日のフリー走行を終えてオコンが7番手と、中団チームのトップに。8番手となったグロージャンとは0.4秒もの差をつけた。

 グロージャンは、フォースインディアが鈴鹿でこれほど強力だとは思っていなかったようだ。

「フォースインディアには少し驚いた」

「彼らは今年、非常に難しいスタートを切った。でも最近は速いんだ。名前が(レーシングポイント・フォースインディアに)変わってから、長い時間をかけてスピードを上げてきた」

 マグヌッセンは、ペース面での飛躍によりフォースインディアが中団勢のトップを争うことを確信している。

「それはかなり明確だと思わない?」と彼は話した。

「彼らは非常に大きな一歩を踏み出し、素晴らしい仕事をしている。だからどうなるか見てみよう」

「僕たちが大幅に遅れているとは思わないが、少し遅れているように見えるので、土曜日や今後のレースで追いつけるかやってみる」

 対してペレスは日本GPを前に、中団チームの中で最も優れたマシンを持っているとコメントしていた。このコメントについてグロージャンは「OK! 僕たちがそれを倒せれば素晴らしいってことだね!」と返した。

「彼らは確かに速いし、ストレートではとんでもなく速いんだ。スパやモンツァ、ロシアのようなサーキットはそれで説明がつく。でも、シンガポールはそれとは少し違う」

「正直言って、彼らはいい仕事をしている。鈴鹿ではどうなるか見てみよう」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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