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スポーツ 2018.8.23

鈴鹿10時間耐久レース|ウエット路面となった木曜特別スポーツ走行は、メルセデスAMG勢がワンツー

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 今年から鈴鹿サーキットで新しく始まる夏の耐久レース「鈴鹿10時間耐久レース」の開幕を前に、各参戦チームが集結。2時間の特別スポーツ走行セッションが行われた。

 この日は鈴鹿は台風20号の接近で朝から荒天が続いており、イオンモール鈴鹿で開催予定だった「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」も中止となった。だが、特別スポーツ走行は予定通り16時15分からスタートし、ハーフウエットコンディションの中で、各マシンが続々とコースインした。

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 このセッションは有料の特別スポーツ走行という形で、参加は自由。全エントリーの35台中、31台が参加した。そしてポルシェの#911 Manthey-Racingをはじめ、世界各国の強豪チームが集結。中には鈴鹿サーキットを初めて走るドライバーも多く、ウエット路面とはなったが、各車ともコースやマシンの確認を積極的に行っていた。

 セッションが開始して20分が経過したところで、突然雨脚が強くなりセッションが一時中断される場面もあったが、それ以外は特にアクシデントもなかった。そして、予定通り18時20分にチェッカーフラッグが振られた。

 トップタイムを記録したのは#888 Mercedes-AMG Team GruppeM Racing(マーロ・エンゲル/ラファエル・マルチェッロ/トリスタン・ボーティエ)。セッション序盤に記録した2分10秒530がそのままベストタイムとなった。2番手には#43 Mercedes-AMG Team Strakka Racing、3番手にはPro-Amクラスの#28 HubAuto Racingがつけた。

 日本勢ではスーパー耐久の参戦車両でエントリーしている#77 D’station Racingのポルシェ911GT3Rが6番手で最上位。今回鈴鹿10H専用のカラーリングで臨んでいる#00 Mercedes-AMG Team GOOD SMILE(谷口信輝/片岡龍也/小林可夢偉)は9番手、ホンダ勢のスーパーGT500ドライバー3人が参戦する#10 Honda Team MOTUL(山本尚貴/武藤英紀/中嶋大祐)は16番手となった。

 また、スーパーGT第5戦でのクラッシュでマシンが全損し、今回新車のNSX GT3を導入している#34 Modulo DRAGO CORSE(道上龍/大津弘樹/小暮卓史)は、このセッションが新車のシェイクダウンとなったが、トラブルなく順調に走り22番手につけた。

 明日も午前中は特別スポーツ走行のセッションが設けられ、午後と夜に2回のフリー走行セッションが予定されている。

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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