現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > Moto2オーストリア予選:バニャイヤが他を寄せ付けず今季3度目ポール。長島哲太21番手

ここから本文です
スポーツ 2018.8.11

Moto2オーストリア予選:バニャイヤが他を寄せ付けず今季3度目ポール。長島哲太21番手

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 MotoGP第11戦オーストリアGPのMoto2クラス予選が行われ、フランチェスコ・バニャイヤ(SKY Racing Team VR46)がポールポジションを獲得した。

 予選開始早々、バニャイヤが積極的にアタック。週末のベストタイムを更新すると、1分29秒409を記録しMoto2クラスのコースレコードに迫った。

    MotoGPオーストリア予選:マルケス、ドゥカティ勢との争いを僅差で制し今季4度目のポール獲得。中上は21番手

 セッション折り返しを迎えた頃、4番手につけていたルカ・マリーニ(SKY Racing Team VR46)が7コーナーで転倒。コース上にバイクやデブリが残ってしまった。

 マリーニ本人は無事でバイクもすぐに回収されたが、コース上にデブリが落ちていることもあって、赤旗が出されセッションが一時中断となった。また、同タイミングでジョアン・ミル(EG 0,0 Marc VDS)も転倒を喫している。

 残り21分からセッションが再開されるが、アレックス・マルケス(EG 0,0 Marc VDS)も転倒するなど荒れた展開の中、トップのバニャイヤ、2番手につけたミゲル・オリベイラ(Red Bull KTM Ajo)はピットで展開を見守っていた。

 すると、マッティア・パッシーニ(Italtrans Racing Team)が残り10分のタイミングで2番手に浮上した。しかし走路外走行があったようで、このタイムは抹消されてしまった。

 誰もバニャイヤのタイムを上回れない中、残り8分を切りバニャイヤもピットを離れ、最後のアタックへ向かった。

 ファビオ・クアッタハッホ(Speed Up Racing)が3番手に浮上するも、結局バニャイヤのタイムを上回るものは現れず、今季3度目のポールポジションを獲得した。ポイントリーダーのオリベイラが、ランキング2位のバニャイヤを追う2番手につけている。

 しかし、そのバニャイヤはスロー走行。3コーナーでサーキットの外周路にバイクを出し、押して帰ることになってしまった。ロレンツォ・バルダッサーリ(Pons HP40)やクアッタハッホも同様にマシンを止めている。なおバニャイヤはガス欠、クアッタハッホは電気系の問題だったようだ。

 日本の長島哲太(IDEMITSU Honda Team Asia)は、21番手で予選を終えている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 松本和己)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します