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スポーツ 2018.7.31

ライコネン、3位表彰台獲得も「あまり良いレースじゃなかった」と不満|F1ハンガリーGP

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 フェラーリのキミ・ライコネンは、ハンガリーGPを3位でフィニッシュ。しかし、彼はレースの結果に満足できておらず、良いレースだったとは思わないと語った。

 ハンガロリンクでは、メルセデスよりもフェラーリのマシンの方が強さを発揮しており、優勝の有力候補だった。しかし予選はウエットコンディションで行われ、メルセデスがフロントロウを独占した。

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 決勝ではバルテリ・ボッタスがタイヤの劣化でポジションを落としたものの、ルイス・ハミルトンは危なげなく優勝。フェラーリはセバスチャン・ベッテルが2位、ライコネンが3位となった。

 ライコネンは16回目のハンガリーGP参戦で9度目の表彰台獲得。多くのドライバーが1ストップ戦略を採る中で、ライコネンは2ストップ戦略で戦った。

「3位だったとはいえ、すごく良いレースだったとは感じない」とライコネンは話した。

「僕たちは素晴らしいスピードを持っていた。そして、スタートの後に僕たちがそのスピードを使えたのは、僕たちが(ピットストップ後に)追いつこうとしていた時だけだった」

「バルテリとセブがバトルをしていたので、詰まってしまうことは分かっていた。でも後ろから、彼らが減速してタイヤを守れないように迫っていた。そしてそれが功を奏して、ひとつポジションを上げられた」

「ブッシュするのは楽しかった。なぜなら僕は2回ピットストップをしたからだ。タイヤは十分保ったし、フルスピードで走ることができた」

「本当に満足なフィニッシュとはいかなかったが、チームとしてはかなりのポイントを獲得できた」

 ライコネンは、2018年のマシンパッケージから最大限のスピードを引き出すためにいくつかの物事を整理し、改善する必要があると言ってきた。その結果、2戦連続でメルセデスを上回る速さを発揮することができていたが、それは優勝には結びつかなかった。

 またチームのスタッフがスタート前にドリンクボトルの接続を忘れてしまったため、ライコネンは気温30度以上の中、ドリンクを飲むことができずにレースを戦わなければならなかった。

 それがどれほど厳しかったかと訊かれたライコネンは「それほどでもなかった」と答えた。

「時々口の中を濡らしたり、飲んだりするのは素晴らしいことだ。今日はそれができなかった。レースはかなり速く進み、僕たちは常にプッシュしていたが、最終的にはそれほど大きな問題にはならなかった」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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