現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 日曜フリー走行はドライ路面も、終盤”予報外”の雨。PPキャシディが最速タイムをマーク|スーパーフォーミュラ第4戦富士

ここから本文です
スポーツ 2018.7.8

日曜フリー走行はドライ路面も、終盤”予報外”の雨。PPキャシディが最速タイムをマーク|スーパーフォーミュラ第4戦富士

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士スピードウェイで行われているスーパーフォーミュラ第4戦。日曜日朝のフリー走行はポールシッターのニック・キャシディ(KONDO RACING)がトップタイムをマーク。順調な仕上がりを見せた。

 土曜日までは雨模様が続いていた富士スピードウェイだが、決勝日はようやく太陽が顔を出し、朝からドライコンディションになった。しかし、連日の雨が影響してかTGRコーナーの外側が大きく汚れているなど、路面コンディションはあまり良くない状況だった。

    999台限定、アウディR8の2WDモデル「RWS」はクワトロと別モノ

 グリーンシグナルが点灯すると各車一斉にコースイン。今週末、ドライコンディションで走り込める最初の機会ということで、各車とも積極的に周回を重ねソフトタイヤ、ミディアムタイヤを履き比べた。

 特に大きなアクシデント等はなかったが、開始15分を過ぎたところでジェームス・ロシター(VANTELIN TEAM TOM’S)が13コーナーでスピン。他にもマシンをスライドさせながら各コーナーを曲がっていくドライバーが多く、路面コンディションの悪さが大きく影響していたようだ。

 それでも上位陣は1分25秒前半をマーク。残り10分を切ったところでポールポジションスタートのニック・キャシディ(KONDO RACING)が1分24秒998を記録し、ドライコンディションでも速さを見せていた。

 このままセッションが終了するかと思われたが、残り5分を切ったところで雨が降り出し、ウエット宣言が出される。この雨の影響もあったか、ちょうどこのタイミングで関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がADVANコーナーでスピンするシーンも見られた。

 そのままチェッカーフラッグとなりセッションが終了。トップはキャシディ、2番手に千代勝正(B-Max Racing Team)、3番手に小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)がつけた。

 雨の心配がないとの予報だった決勝日だが、いざ始まってみると雨絡みのセッションとなったフリー走行。決勝レースも荒れ模様の展開になっていきそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します