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スポーツ 2018.7.1

アロンソ、今後のアップデートに期待「0.1秒でも速くなれば、大きく前進できる」|F1オーストリアGP

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 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、将来もたらされる予定のアップグレードにより、大きなステップを踏み出すことができると考えているようだ。


 マクラーレンの苦戦が続いている。前戦フランスGPで2台揃って予選Q1敗退となったマクラーレン。今回のオーストリアGPでも、アロンソはQ2進出をなんとか果たしたものの、ストフェル・バンドーンはまたもQ1敗退となった。

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 しかしアロンソは、今後投入される予定のアップデートにより、前進できると考えている。


「アップグレードがもたらされ、それが将来のレースでどんな成果を挙げるのかを待ってみる必要があると思う」

 そうアロンソは語った。

「金曜日に行ったチェック走行は、全てが新しいパーツだったわけではない。古いパーツもあった。そして、僕らの過去の結果のいくつかを再確認する必要があった。かなり生産的な1日だったし、うまくいけば将来に向けてより多くのアップグレードと良いパフォーマンスを得ることができると思う」

「ここまで全てのグランプリで、0.1秒で5~6ポジションが変わってしまうのを見てきた。中団争いは非常に接近戦だ。もし僕らが今後数レースの間でアップグレードを投入することができれば、大きなステップを踏み出すことができると思う。それが狙いだ」

 13番グリッドからスタートするオーストリアGP決勝の意気込みについて、アロンソは次のように語った。

「僕らはカナダGPで10番手を走っていて、モナコでは7番手を走行していた。ポール・リカールでも11番手と12番手を走っていたと思う。だから、13番グリッドからスタートする決勝レースは、ポイント獲得を目指しているのは間違いない。それを手にできるチャンスは高いと思う」

 ただ予選13位という結果は、現時点で期待できるベストな結果だったとアロンソは語る。

「それができ得る最高の結果だった。最後のラップでは、途中の段階で僕はその前よりも0.2秒遅かった。だから、最後ふたつのコーナーを全開で走ることを試した。それで0.2秒を挽回素たんだけど、限界がそこにあった」

「これが今日の限界だった。でも、レースは明日だ。タイヤを自由に選択できる、13番手からスタートする。全ての可能性があるよ」

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(motorsport.com 日本版 田中健一)

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