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スポーツ 2018.6.30

ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第8戦オランダGP 初日レポート

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鳥羽がオランダGP初日を9番手で終える
アティラプワパは24番手

Rd.08 オランダGP/TTサーキット・アッセン
2018年6月29日(金)
コンディション: ドライ
気温: 24℃ 路面: 40℃

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 2018年シーズン第8戦オランダGPが、TTサーキット・アッセンで初日の走行を迎えました。Honda Team Asiaの鳥羽海渡は午前と午後の2回のフリープラクティスを終えて、1分43秒089で総合9番手。チームメートのタイ人ライダー、ナカリン・アティラプワパは1分44秒167の24番手で初日を締めくくりました。

 午前のFP1ではアティラプワパが快調な走り出しを見せ、セッション最後に13番手タイムを記録。一方、鳥羽も着実に前進し、堅実な走りで24番手につけます。

 午後の走行では、鳥羽は終盤にフィーリングを改善し、ラップタイムを更新。最後はトップタイムから0.412秒の僅差で一日の走行をまとめました。アティラプワパは、ユーズドタイヤでも安定したタイムで走行し、午前からラップタイムを0.071秒短縮しました。明日のFP3は、現地時間午前9時(日本時間午後4時)にスタート。午後12時35分からは、40分間の予選が行われます。

鳥羽海渡(9番手 / 1'43.089 / +0.412)
「FP1とFP2の序盤は少し苦戦していたのですが、だんだん走り方が分かってきて、最後の2周ではアーロン・カネット選手とヤコブ・コーンフェール選手(KTM)の後ろにつけられたことで、一気に攻略が進みました。ただ、彼らの後ろについて楽に走ることはできるのですが、セクター3とセクター4などはまだ改善の余地があるので、明日はこれらの部分を改善して、ラップタイムをもっと安定させていきたいです」

ナカリン・アティラプワパ(24番手 / 1'44.167 / +1.490)
「FP1はフィーリングよく走れて、単独走行でどんどんラップタイムを上げていくことができました。FP2ではセッション終盤にニュータイヤを入れてラップタイム更新を狙ったのですが、ほかの選手たちにスリップストリームを使われて、自分はタイムを更新できませんでした。それが残念ですが、明日はもっと速く走れる自信があるから大丈夫です」

青山博一 チーム監督
「ナカリンは午前のFP1で13番手とまずまずの内容で、本人も自信を持って午後のセッションに臨みました。セッションの最後に新品タイヤを入れたとき、タイムを伸ばせなかったのが残念です。今後は、セッションのマネージメントをよくすることもしっかりと考えてほしいです。海渡は、最後は8番手タイムだったので、悪くなかったと思います。明日は、日曜の決勝レースでトップグループを走行することを見据え、もう少しラップタイムを安定させる方向で取り組んでもらいたいです」

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(AUTOSPORT web )

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