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スポーツ 2018.6.28

ザック・ブラウン率いるユナイテッド・オートスポーツ、2018/19年AsLMS参戦へ

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 6月27日、マクラーレンのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンが共同オーナーを務めるユナイテッド・オートスポーツは、2018年11月に開幕する2018/19年AsLMSアジアン・ル・マン・シリーズへの参戦を発表した。

 ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのLMP3クラスで2017年にシリーズチャンピオンを獲得するなど、スポーツカーカテゴリーの有力チームのひとつとして知られるユナイテッド・オートスポーツ。

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 アメリカ籍の同チームはチャンピオンとして王者防衛を図るELMSのほか、ル・マン24時間レースや北米のIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップにもLMP2マシンで参戦している。そのなかでも今年1月に行われたIMSA第1戦デイトナ24時間で、後にル・マンを制すこととなるフェルナンド・アロンソを擁し、大きな注目を集めたのは記憶に新しいことだろう。

 そんなチームは2018年11月~2019年2月までの4カ月間に上海(中国)、富士(日本)、チャン(タイ)、セパン(マレーシア)を転戦する2018/19年のAsLMSに4台体制で挑むことを発表。シリーズ内最高峰のLMP2クラスにリジェJS P2・ニッサン、LMP3クラスにリジェJS P3・ニッサンを各2台ずつ投入するが、現時点でドライバーラインアップは決定していないという。

 主に欧米地域で活動するユナイテッド・オートスポーツにとって、アジア進出は2014年のマカオGTカップ以来、約4年ぶり。当時はマクラーレンのGT3カー、マクラーレンMP4-12Cで同レースに参戦した。それ以前では2010年のインターコンチネンタル・ル・マン・カップ第3戦中国・ズーハイに出場している。

「ふたたびアジアで行うレースにとても興奮するとともに、我々のカレンダーにACOフランス西部自動車クラブの別のプログラムを追加することは喜ばしいことだ」と語るのはブラウンとともにチームの共同オーナーを務めるリチャード・ディーン。

「このシリーズはとても興味深い。ユナイテッド・オートスポーツにとって、これは新しいチャレンジが与えられることになるんだ」

「また、個人的にはアジアに戻ってレースをするのを楽しみにしている。僕は若い頃、日本でレースをしていて、日本は大好きな場所のひとつだった。だから今度戻ったときに、どれくらい変わったか楽しみにしているんだ」

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(AUTOSPORT web )

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