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モーターショー 2017.4.14

アウディの次世代ゴージャスLEDが日本のデコトラを思い出させる件

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アウディが、4/19から始まる上海オートショーで発表するコンセプトカーのティザー映像を2本アップしてます。これが派手! より複雑&微細化する前後LEDとその発光パターンのチラ見せ映像となってますが、注目したいのはブランドマークを発光させてるところ。

技術的には十分に可能だったわけで、どこも安易に光モノという禁じ手に行くのに抵抗して、クロムメッキの重厚な陰影で勝負してきたのかなと想像するわけです。しかし、ライトやフロントグリルのマトリクスLEDで周囲とコミュニケーション的な提案が当たり前な今、ブランドロゴだって目立ってナンボじゃ、というイケイケトレンドになってきたということでしょうか。

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思い返せばデイタイムライトが一気にマルチLED化したきっかけを作ったのもアウディ。流石は光モノにこだわるだけあって早い。

動画1本目のフロントグリル側は15段もの水平スリットLEDで構成されたフォーリングス(4つの円が重なったアウディのブランドロゴ)が、グラデーションを伴って明滅しております。動画2本目ではリア側のロゴがオレンジに発光する様子も。これ、市販化を待つまでもなくあっという間にフォロワーが出て、発光合戦になるのは時間の問題かもですね。この派手なLEDをネオン大好き中国を舞台に初公開するあたりも、アウディわかってんなという感じでしょうか。



それにしても、2本目動画のグルグル明滅するテールライトのゴージャス感など、みなさんどっかで見たなというデジャヴがありませんか? 不肖編集は今や絶滅危惧種となった通称“デコトラ”を思い出しましたよ。昭和から続く日本のトラック野郎達は演歌をBGMに30年ぐらい未来を突っ走ってたんですね。まあ元々デコトラ隆盛時代は電球だったかもですが、彼らは彼らで最近はトランスフォーマーばりのLED全面発光で、さらなる未来を走りに行かれてるようなので、怖いもの見たさでググッてみるといいかもしれません。(編集T)

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(carview! 編集部)

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