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業界ニュース 2019.7.1

【今日はなんの日】三菱が子ども向け施設「キッザニア」へ提供するパビリオンがリニューアル

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 東京都・豊洲の「ららぽーと豊洲」内にある「キッザニア東京」は、3歳から15歳までの子どもが楽しく社会の仕組みを学べる体験型の施設です。

 三菱はこの施設にパビリオンを提供していますが、同社は2017年6月30日にリニューアルを実施しました。いったいここではどんな体験ができるのでしょうか。

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キッザニア東京の三菱パビリオンの様子(イメージ) 三菱が提供しているのは「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」のふたつのパビリオンで、運転免許試験場では新たにドライビングシミュレーターを導入するなど、よりリアルな運転方法や交通ルールを学べるようになりました。

 指定されたコースを修了すると運転免許証が発行され、キッザニア内のカーエリアにおいてレンタカーで走れるようになります。

この運転免許証は世界中のキッザニアで使え、さらに難易度の高いコースへ挑戦することもできます。

 クルマ好きな子どもには、自分の手で運転を楽しめる貴重な機会になるとともに、安全運転の意識を子どものうちから育ませることができます。

 カーデザインスタジオでは、自動車のデザイン画を見ながらクレイ(粘土)で立体模型を作ることができます。

 カーデザイナーの思いに触れながら、デザインを自分の手で立体にしていくのは子ども達には新鮮な体験です。

 キッザニアは東京の豊洲以外に、兵庫県の甲子園にもあり、三菱は「キッザニア甲子園」にもパビリオンを提供しています。

 東京と兵庫のどちらも街全体が約3分の2の子どもサイズで作られたリアルな街並みで、主役である子どもの目線で街全体を無理なく見通せるのが特徴です。

 キッザニア内で仕事をすると、給料として「キッゾ」という専用通貨をもらうことができます。キッゾは、買い物をしたりサービスを受けたりするだけでなく、キッザニア専用の銀行で利用することもできます。

 実在の企業がスポンサーとなっている各パビリオンでは、クルマ関係以外でもさまざまな社会体験ができます。地下鉄の駅員や裁判所の法廷体験など、普段は見えない仕事の裏側に触れたり、パン屋や花屋などでは実際にものを作ることができたりとバラエティに富んでいます。

 キッザニアでの社会生活は、家族全員で1日中遊べると人気です。入場には予約が必要なため、空いている日時を早めにチェックしておくとよいようです。

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(くるまのニュース くるまのニュースライター 今鹿 優)

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