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業界ニュース 2018.12.23

徐々に進行する「足」のヘタリ! 覚えておくべきサスペンションのSOSサイン4つ

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 走っている以上少しずつ劣化していく

 足まわりというのは常に動いているし、走行時には大きな入力が瞬間的に入ることもある。さらにボディという重量物を支えているだけにヘタリやすい部分だ。ただ、ヘタリやすいといっても、徐々に進行するので気がつきにくいだけなのだが、実際は確実に進行しているし、最終症状になると異音などの悲鳴を上げることがある。そんなサスペンションからのSOSについて、代表的な症状を紹介しよう。

    クルマの寿命を縮める「やってはいけない日常行為」

 1)コトコト音がする

 これはブッシュなどの劣化によってガタつきが発生しているから。要はすき間ができてしまっているわけだ。社外品のスプリングにしたときも収まりが悪いと同じような音がするし、ボルトやナットのゆるみも考えられ、増締めで直ることもある。

 2)ステアリング切るとギーと音がする

 これはタイロッドなどに付いているボールジョイントの劣化が考えられる。内部にグリースが封入されているのだが、グリースが劣化していたり、ブーツが破れて中身が飛び出たりして、潤滑不良が起こっている。

 不具合を放置すると車両の挙動が乱れるなど危険な状態も

 3)ふわふわする

 これはお馴染みのショックアブソーバーの抜け。最近のは性能がよくなり、昔のようにいきなり抜けたり、抜けると派手にふわふわしないので気がつきにくいが、段差を乗り越えたときにふわつきが一度で収まらない。また、コーナーで姿勢が安定しないなどの症状は危険信号だ。ちなみに昔よく見かけたフェンダーを押して加減で判断するというのは迷信なのであしからず。

 4)乗り心地が悪化

 ブッシュやマウントがダメになりショックを吸収できていないことが考えられる。また雪国では路面に撒かれる融雪剤によってショックアブソーバーが腐食して固着していることもあるので注意が必要だ。事前に潤滑油などを塗っておくといい。

 ブッシュの劣化やアブソーバーの消耗など、いずれの理由にしても悪化したものを放置しておくと、コーナリング中に姿勢が乱れたり、ブレーキをかけると挙動がおかしくなるなど、危険な状態になることもある。またガタがひどくて部品が損傷してリペアに大きな手間と費用がかかることも。なんかおかしいなと思ったらすぐに点検してもらうのが、被害を拡大させない方法だ。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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みんなのコメント

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  • bla*****|2018/12/23 19:39

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    また毎回毎回よくもいい加減でデタラメな記事を書いている。

    …ショックアブソーバーが腐食して固着していることもあるので注意が必要だ。事前に潤滑油などを塗っておくといい…。

    はあ?
    こんなバカな記事に惑わされる読者はいないと思うが、絶対にこんなことをして余計な整備を増やさないように!

    最近のクルマは、軽量化の為にリンクやアーム類がアルミや樹脂で生産されたのが多く、ジョイントやブッシュに劣化破損がある場合Assy交換になる。
    費用は嵩むが左右同時に交換がアライメントやトータルでの交換工賃から見て好ましい。

    そもそもブーツに亀裂があった場合車検すら通らない。

    ウワベだけでなく自動車の構造とメンテの実際を理解してから記事にするように。

    今回も赤点。落第。校正して再提出!
  • l60*****|2018/12/23 23:39

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    ハブベアリングのほうが先にイカレるよ
  • gga*****|2018/12/23 21:54

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    ショックアブソーバーなんて消耗品
    へたったら交換
    抜けたら車検通らないので問答無用で交換
    へたった時点で気がつく整備士もオーナーもいないと思うけどね

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