現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > レクサス、デジタル式のドアミラーを世界で初めて量産車に採用。デジタルならではの機能を搭載

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業界ニュース 2018.9.12
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鏡を持たないドアミラーがついに市販化される。レクサスは9月12日、小型カメラを採用し、車両の左右後方の映像を車内のディスプレイに表示する「デジタルアウターミラー」を開発し、日本で販売する新型「ES」に量産車として世界で初採用すると発表した。

デジタルアウターミラーは、従来のドアミラーの位置に小型カメラを搭載し、その映像をフロントピラー部に設置した5インチディスプレイに表示する新システムだ。これまでコンセプトカーなどには採用例があったが、量産車での採用はレクサスが世界初となる。

鏡に代えて小型カメラを採用するため、外観が薄型に仕上がっているのが特徴。(carview!)

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みんなのコメント

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  • sak*****|2018/09/12 11:44

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    すごい技術なんだろうけどもう少しデザインをよくできないのかな?
  • rob*****|2018/09/12 11:59

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    もはや日本の家電産業は瀕死状態だけど、このいかにも日本的で役立つ技術は良い事。
    これが標準装備となるのか高価なオプションとなるのかに興味があるな。

    あと、これが普及するとなるとAピラー根元付近のダッシュボード造形にも工夫が必要だ。
    現状はいかにも後付けしましたって感じ。
  • kuz*****|2018/09/12 12:00

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    画像見てフェイクニュースかと思った。
    ミラーの突起を廃してデザインや空力、車幅が改善するのかと思ってたらそのまま付いてんだもの。