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業界ニュース 2017.9.13
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 トルクコンバーターを機械的に固定する仕組み

 ATやCVTのトランスミッションには、エンジンからの力をON/OFFするための自動クラッチが組み込まれています。その多くはトルクコンバーターという油圧を介したクラッチが使われています。いわゆるトルコンですね。トルクをコンバート(変換)するという意味で判るように、2倍から3倍ほどへトルクを大きくすることができます。ただし当然それと引き換えに回転数は低くなるので、結果として半クラッチのような状況が作りやすい特徴があります。だからトルコンを採用しているATやCVTの発進は滑らかなのです。(WEB CARTOP)

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  • nao*****|2017/09/13 07:30

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    トルコンのロックアップはダイレクト感を楽しむ為のものではない。
    伝達ロスを無くし燃費を向上させる為。
  • sc2*****|2017/09/13 07:39

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    自動車雑誌の中にはこのロックアップとホールドがごちやまぜになっていたものもありましたね。964をあげている時点でこのライターも少し誤解してませんか?
    トルコンにロックアップクラッチを加えたものは964よりずっと前、たしか80年代始め頃日本車にはありました。ATのトップギアの時だけロックアップするもので、トヨタではそれを2ウェイオーバードライブといっていました。ストール比の大きなトルコンだと感覚的にはODの上に更にもう1段有るようかんじるのでそういう呼称にしたんだと思います。クラッチを繋ぐと確かに滑りはないですが、変速ショックを吸収出来ないので最初はトップに入った時や、セレクターでホールドしている時だけロックアップしているのを誤解していたライターがいたのではないかと思います。その後わずかに滑りを許す事でクラッチ締結範囲を拡げたフレックスロックアップ等も出ました。
  • bla*****|2017/09/13 08:05

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    また中途半端でいい加減な記事を書いている。
    ATのロックアップ機構を最初に搭載したのは、ZFの4HP22系統でBMWがエンジンコントロールにDMEを導入した1984年モデルからだって。
    当初は、4速のみ速度85キロ以上で巡行条件が揃っていた際にロックアップ機構が作動した。

    意味は、高速燃費を稼ぐ為。
    当時のBMWのビッグ6モデルは、100キロで2000回転のハイギアリングでロックアップが入ると回転計の針がスッと下がってロックアップを認識できた。
    964のtipはこの4HP22系統の発展逆回転系。
    マニュアルモードをプラスマイナスでコントロールできた最初のAT。

    間違いを訂正して配信し直し。
    毎回思うが校正する人いないの?
    なんなら有償で請け負いますよ。(笑)