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カー用品 2018.8.26

キャンプ道具の荷崩れは危険!とくに燃料系は要注意

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クーラーボックスはラゲッジ手前など使うタイミングを想定して荷積みする

キャンプ道具は、テントやタープといった大物からガスボンベや食器など小物までさまざまなサイズの物がある。そのような道具を持ってキャンプに出発するわけだが、まれにリヤゲートをあけると同時にラゲッジから荷物がドサッと崩れ落ちている人を目にする。荷物が散乱したときに燃料が漏れたり、ランタンのガラス部分(グローブ/ホヤ)が割れたりすると危険。そこで荷崩れのないキャンプ用品の積み方のポイントをまとめてみた。

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液体燃料は立ててガス缶はキャップ必須

燃料類はまとめてバッグにまとめておくのが基本。液体燃料(ホワイトガソリン、灯油、パラフィンオイル、燃料アルコールなど)は、こぼれると危険なので専用容器に入れ、立てて収納する。上の写真のようなガス缶(左カセットボンベ缶/CB缶。右アウトドア缶/OD缶)は、コンロなどとの接続部分が荷物に押されると漏れるので、購入時に被せられていたキャップをそのまま装着しておくこと。

形がそろっているものを集める

収束型チェアと収束型テーブル、テントとタープなど、形と長さが似ているものを集めて積載していくと無駄な空間ができづらい。荷物と荷物の間に空間を作らないようにすれば、走行中に動かず荷崩れの予防になる。

クーラーボックスはラゲッジの手前に積む

食品を詰めたクーラーボックスは重いので荷物の一番下に。キャンプ場までの途中で買い出しをすることもあるので、手前に積載しておくと便利だ。

バーナーとランタンは向きに注意

ランタンはグローブ(光源となる部分をカバーしている部分)はガラスが用いられているので、ケースに入れ、周囲を寝袋などやわらかなモノで隙間をなくして固定。

グリルやバーナーは、ボタンやジェネレーターの破損を防ぐために平置きにするか、ハンドルやボタンを上に向けて積載する。些細なことだが、走行中の振動は想定以上に大きいので要注意。

隙間に軟らかいモノを荷物の間に詰める

ウエアやブランケット、寝袋など形を変えやすい軽いモノを詰めて荷物の隙間を埋める。当たり前のようなことだが、荷崩れの原因は荷物が動く空間があること。荷物の間を埋めることがポイントだ。

積み込みは慣れてくると意外に簡単。気をつけることは、急ブレーキやカーブなどで荷物が動かないラゲッジスペースを全面使うようにするか、市販のラゲッジカバーやコンテナなどのボックスをうまく使って、とにかく動かないように搭載するということが、上手な道具の積み込み方だ。ラゲッジに荷掛け用フックがあるクルマは、ゴム製のベルトやスパイダーネットなどで荷物を固定するのもいい。また、シートや内張りを傷つけたり、汚したりしないよう、古くなった毛布やタオルケットなどを使って保護するというのもポイント。同時に隙間を埋める道具としてもけっこう使えるだけでなく、用途は多彩なので持っておくと便利なアイテムだ。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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