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カー用品 2018.6.14

DIYに挑戦!! 「5年以上蓄積されたヘッドライトの汚れ」どこまで除去できる?

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樹脂レンズの黄ばみはどこまで取れる?ナノメタル・ライティングクリアで実践!

“樹脂製ヘッドライト車”オーナーの悩みが、このヘッドライトカバーに生じる黄ばみや白ボケといった”くすみ”。紫外線、ヘッドライトの熱、経年劣化など、さまざまな原因が考えられるが、いくらボディがキレイでも古臭いイメージが強くなってしまうもの。こういった症状を解決するクリーニング剤も市販されるなか、高いクリーニング力と保護性能でひときわ話題を集める商品があると聞いた。その名も『ナノメタル・ライティングクリア』。樹脂製レンズの汚れを浮かび上がらせ、美しい状態を長期間キープしてくれるのだという。百聞は一見に如かず、ということで早速、実践。その効果はいかに?

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使用した『ナノメタル・ライティングクリア セットプラス』は、コンパウンドをセットにしたもの。頑固なくすみやくもりを除去し、コーティング剤によってガラス金属被膜を形成する。

ナノメタル・ライティング クリアセットプラス ¥3,780□キット内容:シャンプー(100㎖)、コンパウンド(30㎖)、 コーティング(10㎖)、マイクロファイバータオル

長年蓄積された汚れが想像以上に

まずはシャンプーを使って汚れ落としからスタート。レンズ上部からシャンプー剤をイッキに吹きかけていく。

数秒するとシャンプーに反応して汚れが浮き出てくる。乾かないうちにウエスやキッチンペーパーなどで汚れと一緒に拭き取るのだが、それにしても想像以上に汚い……。

シャンプーで落としきれないくもりやくすみは、付属のコンパウンドを使用。ウエスに適量を取り、チカラを入れずにやさし~く磨く。

レンズ表面をキレイにしたら、次はコーティング剤の出番。柔らかいウエスを使って薄く塗り伸ばしていく。コーティングは施工後、24時間は雨や水などに濡らさないよう注意。ナノメタルが配合されており、紫外線や汚れから強力に守ってくれる。

【施工前/施工後を比較】

ご覧のように施工後は、透明感を取り戻すことに成功。思っていた以上に黄ばみの原因となる汚れが付着していたわけだが、クリーナーとしての実力はトップクラスと言えるだろう。ただし、上部のウインカー部分は完全に透明感を取り戻すことはできなかった。というのも紫外線の影響なのか、レンズに細かなひび割れが発生していたのだ。つまり、損傷が激しいと完全除去は不可能。青空駐車の場合は、レンズ面の劣化を早める傾向にあるので、夏場はカバーを掛けるなど早めの対策を。

ティーアンドイーhttp://www.t-and-e.co.jp

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(Auto Messe Web 『WAGONIST編集部』)

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