現在位置: carview! > ニュース > イベント > 日本製鉄:スチール製ながらアルミ製と同等以上の剛性と衝突安全性、軽さを兼ね備えた超軽量・高強度サブフレーム

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イベント 2019.5.27
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4月1日より新日鐵住金改め日本製鉄となった同社は、「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に初出展。1月の「オートモーティブワールド2019」で初めて出品した、鉄鋼のみで約30%の軽量化を実現する次世代自動車コンセプト「NSafe-AutoConcept」をさらに進化させて展示した。PHOTO&REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)

 今回追加された技術の中で最も大きなものは「超軽量・高強度サブフレーム」。アルミニウム合金に材料置換せずとも、鉄鋼でアルミと同等以上の剛性と衝突安全性、軽さを実現している。(MotorFan)

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みんなのコメント

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  • btw*****|2019/05/27 07:44

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    鉄鋼業界も生き残りですからね、、、軽量化と高剛性の両立
  • tod*****|2019/05/27 07:46

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    住金もとうとう消滅しちゃったね。

  • zen*****|2019/05/27 09:01

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    想像していた「カラー」と大分意味が違ってたが、まあ放射形状で剛性を確保して中央部分をマウントにしましょうというのは分かる。ただ、そこにマウント付けるっけ?って気もするけど。軽量化と高剛性化はすばらしいけれど、普通そこはプレス材上下貼り合わせておしまいって物なので、加工溶接工数がかなり増えるコストが素材費用や性能向上で吸収出来るかだな、アルミだって同様の手法の構造改善はやるだろうし規格材の活用はむしろ得意だし。

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