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英スズキ法人 「RGV250ガンマ」の2輪ビンテージ・パーツ・プログラム

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英スズキ法人 「RGV250ガンマ」の2輪ビンテージ・パーツ・プログラム

2スト・レーサーレプリカ 新品パーツを供給

英スズキ法人が、2輪のビンテージ・パーツ・プログラムのために、旧型車のパーツの再生産を開始する。

英スズキ法人 2018年コレクションが憎めない 写真12枚

第1弾は、英国ではRGV250 VJ22として知られるガンマだ。

今や貴重な250cc 2ストローク・モデルである「ガンマ」の英国人オーナーを集め、その声に耳を傾けることから始まった本プロジェクト。その結果、フロント・フォーク・アウターは、主要なコンポーネントのひとつでありながら、もはや入手困難で、メーカー在庫もなく、誰もが頭を悩ませているパーツであることが判明した。

そして、2輪界の巨人が腰を上げたのである。スズキは、メーカー在庫の補充のため、ショールーム・コンディションを望む熱いオーナーのために、再生産を実施。レーサーレプリカのレストレーション・プロジェクトをサポートする決断を下した。



「何百ものパーツ 誰もが探せるように」

英スズキ法人のティム・デービスは以下のように話している。

「スズキの古いバイク、旧車と呼ばれる2輪が、今でも大事にされてレストレーションも行われています。わたくし共は、ビンテージ・パーツ・プログラムを始動し、現在提供可能な新品のコンポーネントを広く知らせたいのです」

「わたくし共は、何百ものパーツのインデックスを持っています。ゆくゆくは、各モデルのコンポーネントを誰もが探せるようにしたいのですが、それにはまだ時間がかかります。ファクトリーとともにオールドパーツの新品を再生産し、古いバイクのオーナーを支えていく。ビンテージ・パーツ・プログラムを成功させ、わたくし共の気持ちが彼らとともにあることを伝えたいのです」

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