サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ルクレール、最後列から5位まで追い上げも「ピット作業の遅れが大きく響いてしまった」

ここから本文です

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、パワーユニット(PU)交換のペナルティにより、F1カナダGPを19番手からスタートしたが、5位まで挽回した。

 ハードタイヤでスタートしたルクレールは、レース中盤にエステバン・オコン(アルピーヌ)の後ろにつくまでは順調に順位を上げていった。

■フェルスタッペン、無線トラブルも乗り越え接戦制す「最後は全力でプッシュしていた」

 しかし第1スティント終盤はオコンのペースに付き合わされることになった上、ピットでの左リヤタイヤ交換に時間がかかり、3秒ほどタイムロスが発生。結果的に、ランス・ストロール(アストンマーチン)を先頭にする4台のDRSトレインの後ろに下がったことで、かなりペースを抑えられてしまった。

おすすめのニュース

サイトトップへ