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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【最終回】2輪系ライターの、仕事とお金 ~ベテランと中堅の狭間にいる伊丹孝裕の場合~ Vol.11

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■Vol.11 最終回「原稿は商品。それを売るという意識」

 ライターの仕事がどうやって成立するのかと言えば、編集部から原稿の依頼があり、それを受けて納品し、規定の原稿料を頂く。これがほとんどすべてです。逆にライターからネタを編集部に提案することもあり、それが了承されれば、やはり規定の原稿料を頂いてひと区切りとなります。

【バイクタレント】いったいどんな生活を送っているの?

 一般的な原稿料がどれくらいかはVol.5で記しています。その価格は媒体側、つまり出版社や編集部が決めたものであり、ライターによって変動。いずれにしても、上位に立っているのは媒体側です。

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