サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【スタイリングが明らかに】次期マクラーレン・スポーツ・シリーズ V6ターボのPHEVへ 2020年後半発表

ここから本文です

【スタイリングが明らかに】次期マクラーレン・スポーツ・シリーズ V6ターボのPHEVへ 2020年後半発表

次期スポーツ・シリーズ PHEVか

text:Lawrence Allan(ローレンス・アラン)

【画像】マクラーレン・スポーツ・シリーズ、アストン マーティン・ヴァンテ―ジ、ホンダ NSX、ジャガー Fタイプ R【ライバル比較】 全44枚

マクラーレンのスポーツ・シリーズの次期型と思われるテスト車両が、初めて量産に近いかたちで発見された。プラグイン・ハイブリッド・モデルと考えられる。

重いカモフラージュを施されているが、このプロトタイプが、最近発売されたGTのスタイリングを引き継いでいるのがわかる。

その低いサスペンションと、短いオーバーハングは、オールラウンドのパフォーマンスを重視したモデルとなることを示している。

フロント・エアインテイクのギャップと、大きなリア・ディフューザーが確認でき、新しい楕円形のブレーキライトが、メッシュグリルの後ろに備えられているように見える。

スーパー・シリーズのフラッグシップ「720S」と同様、エグゾーストは中央に配置されている。

増量は30~40kg以内

マクラーレンのCEO、マイク・フレウィットは、電動モデルの開発に力を入れているとコメントしている。

「P1、P1 GTR、スピードテールでのハイブリッド開発の経験を生かし、経済的かつスリリングなクルマを提供したいと考えています」とフレウィットは述べている。

新しいモデルは、ツインターボチャージャー付きV6ガソリンエンジンと電気モーターを組み合せたものが搭載される。

パフォーマンスの詳細はまだ確認されていないが、エミッションフリーでの航続距離は30kmを達成すると予想されている。

スポーツ・シリーズの後継モデルは、P1のような回収型ハイブリッドシステムではなく、充電ポートを装備した、プラグインハイブリッドとなると予想されている。

ガソリンとモーターの両方から後輪にパワーが送られる、後輪駆動となる。

フレウィットは「ハイブリッドモデルの重量を、現行モデルと同等にしたいという野望をもっています。完全に重量を相殺することは不可能ですが、30~40kg以内の増量でおさまるでしょう」と語っている。

「P1のハイブリッドシステムの開発の際、さまざまな方法を使って、軽量化に力を尽くしました。プロトタイプを運転しましたが、非常に魅力的なモデルに仕上がっています」

「あのレベルを達成できなければ、発売することはなかったでしょう」と付け加えた。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します