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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 端までアスファルトじゃだめ? サーキットにある「しましま」の縁石はなぜあるのか

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プロドライバーはカッコよく乗り上げているが……

 一般道にはないけどサーキットには必ず存在するモノ。そのひとつが主に赤と白で塗り分けた、縁石とも呼ばれる「ゼブラゾーン」だ。乗っちゃダメという人もいれば、ハデに乗って走る人もいる謎のエリアである。では設置される本来の意図や走る際に注意するべきことは何か。それらを再確認していこう。

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本来は間違った走行路への侵入を警告する役割

 まずは名称から。ゼブラとは動物園でよく見かけるシマウマのことだが、多くのコースで赤と白、場合によっては青や黄を使った縞模様であることから、一般的にゼブラゾーンと呼ばれている。

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