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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WRC】セバスチャン・オジェ、トヨタでの初陣は“慎重な走りで”2位「ヤリスWRCのポテンシャルは十分に感じた」

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 自身の“WRCラストイヤー”と銘打った2020年にトヨタへと移籍したセバスチャン・オジェは、目下6連覇中と相性の良い開幕戦ラリー・モンテカルロに臨んだ。しかし、結果はティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)から12.6秒差の2位と、勝利を手にすることはできなかった。

 オジェは今回のラリーを通して、ヌービル、そしてチームメイトのエルフィン・エバンスと三つ巴の戦いを展開。首位が目まぐるしく変わっていく中、オジェは凍結路面で行なわれたSSなどで“慎重すぎる”走りをした結果、タイムをロスする場面があった。

■ヌービルがラリー・モンテカルロ初制覇! トヨタはオジェ、エバンスが表彰台

 オジェとエバンスは、今季からトヨタに加入したドライバー。

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