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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > エンジンの暖機完了の合図ではない! 青く光る水温警告灯が消える温度と正しい暖気運転とは

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 青いランプが消えるのは多くのクルマで50度あたり

 11月後半から冬の訪れを感じさせる寒い日が増えてきた。寒くなると「ここ20年くらいメーター内に水温計がなく、水温が低い時には青いランプが点くクルマが増えているけれど、あの青いランプは水温が何度になると消えるのか?」ということが気になる人もいるかもしれない。

エンジンが暖まったあとはほぼ動かないクルマの水温計! なぜ警告灯にしないのか?

 この疑問、水温計の代わりにランプが点くクルマでは正確な水温は分からず、水温計とランプがあるものや水温が数字でわかるクルマも少ないため、アフターパーツの追加メーターを付けなければなかなか確認できない。

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