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MotoGP:ドゥカティファクトリーが2020年の参戦体制を発表。デスモセディチGP 20をお披露目

MotoGP:ドゥカティファクトリーが2020年の参戦体制を発表。デスモセディチGP 20をお披露目

 1月23日、ロードレース世界選手権MotoGPに参戦するミッション・ウィノウ・ドゥカティ・チームがイタリアのボローニャで2020年シーズンの参戦体制を発表。ライダーのアンドレア・ドヴィツィオーゾとダニロ・ペトルッチが登場し、ドゥカティの2020年型MotoGPマシン、デスモセディチGP 20をアンベイルした。

 ドゥカティ・チームが参戦体制を行った場所は、イタリアのマッジョーレ広場にある歴史的建造物のエンツォ王宮だ。ドゥカティ・モーター・ホールディングCEOを務めるクラウディオ・ドメニカリとドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャーであるルイジ・ダリーニャも登壇し発表会がスタートした。

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 2020年もチーム名にタイトルスポンサーであるフィリップモリス社のプロジェクト名『Mission Winnow』が付されており、『Mission Winnow Ducati team(ミッション・ウィノウ・ドゥカティ・チーム)』として参戦するようだ。ライダーラインアップは、昨年同様にドヴィツィオーゾとペトルッチが継続しイタリア人ライダーの布陣となる。

 ドヴィツィオーゾは、同チームに所属し8年目を迎える。2019年まで3シーズン連続でポイントランキング2位を獲得したドヴィツィオーゾは「2019年は興味深かったシーズンであり、2020年の改善と成長に役立つ側面をいくつか理解させてくれた」とシーズンを振り返るとともに今シーズンに向け意気込みを語った。

「昨年はマルク・マルケスに続き3年連続でランキング2位だった。彼に差をつけられたのは確かだったが、僕たちは自分の可能性を最大限のマネージングをした」

「毎年自分のストーリーがあり、2020年に何が起こるかを予測することは容易ではない。僕たちの目標は明確で、もう一度タイトル獲得を挑戦したい。ドゥカティと僕はこれまで以上に強くなるため一生懸命努力している」

「昨年と比較し、より競争力のあるライバルを見つけることを期待しているが、私たちも大きく成長し、前向きな姿勢をとり続けることができると確信している」

 2019年の第6戦イタリアGPでMotoGP初優勝を挙げポイントランキングは6位を獲得したペトルッチ。ファクトリーチームであるドゥカティ・チームで参戦2年目、ドゥカティを駆り6年目となる彼は「年末に向け少し困難であったにも関わらず2019年はポジティブだった。結果をみればMotoGPでのベストシーズンだったね」と述べた。

「初優勝を飾ったムジェロでのレースは、ホームの観客とドゥカティファンの前での素晴らしいレースだった。この結果は自信を高め、今年さらに改善していくモチベーションを高めるものとなる」

「ライバルたちは今年も強くなることは知っているが、それも僕にとっては重要だ。シーズンごとに改善と成長を続けてきており、今年は結果を確認し昨年と比較しさらに前進していきたいと考えている」

 ドヴィツィオーゾ、ペトルッチが継続参戦し挑む2020年シーズン。ふたりのライダーによって、ドゥカティファクトリーのMotoGPマシン、デスモセディチGP 20がお披露目。全体的に赤の配色は変わらず、継続された大きく配された『Mission Winnow』のロゴと『Audi Sport』の文字に黒の配色が増えた。

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