EVのミニ イシゴニスへのアンサー
ブリュッセルにて、ミニを率いるセバスチャン・マッケンゼンは、「イシゴニスが現在、ミニを作るとしたら、必ずやEVにしたでしょう」とAUTOCARに語った。
「小さくない」ミニの時代 歴史上の反省、今後の野望は? インタビュー
「1959年、初代ミニが生まれた際のチャレンジに対する、現在の『答え』でもあるのです」
2017年の9月、フランクフルト・モーターショーで初めて姿を現したミニ・エレクトリック・コンセプト(くわしくは「ミニ・エレクトリック・コンセプト フランクフルトで一般公開」を参照)は、いま、北極圏でテストをおこなっている。
寒冷地における航続レベルの強化に的を絞られているだけでなく、すべりやすいコンディションでハンドリングを磨いていることも考えられる。内燃機関を載せるミニに比べて重心が下がっているため、より楽しく感じられるかもしれない。
「ゴーカートのようなフィールは、EVではより一層感じられるどころか、別次元のものと言えそうです」とセバスチャン・マッケンゼン。「EVならではのトルクの立ち上がりを含めて、エキサイティングな乗り味となるでしょう」
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