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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > マクラーレンがロシアGPの勝利を逃した本当の理由は? ドライとウエットの分岐点は”50周目”

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 F1第15戦ロシアGPは、ランド・ノリス(マクラーレン)が首位を走っていながら、終盤の雨で順位を落とし7位でフィニッシュするという、チームにとっては失意のレースとなった。

 チーム代表であるアンドレアス・ザイドルは決勝レース後、『「Hindsight WhatsApp(後知恵の会)」というグループがあり、すぐにノリスをピットインさせてインターミディエイトタイヤを履かせるべきだったと結論づけている』と冗談めかして語っていた。

■挫折は成長の大きなチャンス! マクラーレン代表「ロシアGPの経験が、ノリスとチームを強くする」

 だが当然、チームはファクトリーに戻り、より詳細な分析を行なうだろう。

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