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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > フォーミュラ・リージョナル、脱炭素に向け新たな挑戦。天然繊維コンポジット素材カウル搭載のマシンを最終戦で実戦投入

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 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)は、鈴鹿サーキットで行なわれる2021年シーズンの最終ラウンドにて、天然繊維コンポジット素材のカウルを搭載したマシンを実戦投入することを発表した。

 FRJに用いられている童夢製シャシー『F111/3』には、従来からダンパーカバーにバイオコンポジット素材が採用されていたが、今回高橋知己がドライブする9号車アネスト岩田Dome F111/3は、ボディカウル全体がこの素材に置き換えられる。シリーズ全体としてのカーボンニュートラルに向け、大きな一歩を踏み出した形だ。

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