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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【ジャン・アレジ特別インタビュー/前編】”狂った”跳ね馬に振り回されたキャリア。それでも「フェラーリに行ったことに後悔はない」

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■1989年、ティレルからF1にデビューしたジャン・アレジは、その初戦フランスGPでいきなり4位に入賞。翌年には表彰台を獲得するなど、将来のチャンピオン候補として注目された。しかし1991年にフェラーリに加入したのが運の尽きだった……。


 1989年のフランスGPで、あるひとりの若いフランス人がF1デビューを果たした。ジャン・アレジである。

【特集】最大の敵は”涙”だった? 天才ジャン・アレジ、F1唯一の勝利:1995年カナダGP

 この年、ジョナサン・パーマーとミケーレ・アルボレートというコンビでシーズンをスタートさせたティレル。第4戦メキシコGPではアルボレートが表彰台を獲得するなど、まずまずの戦いぶりを見せていた。

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