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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バブル期に「六本木カローラ」と呼ばれたBMW! 中身はマジメなE30型3シリーズは大ヒットが約束された名車だった

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BMWの日本法人は1981年に設立

 BMWジャパンが設立されたのは1981年。このときの取り扱い車種のラインアップは3/5/6/7の全4シリーズ……以上と、現在からは想像もつかないシンプルさだった(反対に現在ほどの車種の多さを、当時いったい誰が想像していただろう? ましてSUVまであるなんて!)。海外の自動車メーカーでは初めての日本法人であり、設立当初の車種は前身だった「バルコム・トレーディング」時代からの車種をそのまま受け継いだ形で、3シリーズについては「E21型」と呼ばれる、02シリーズの後継車種として本国で1975年に登場した、最初の「3シリーズ」が現役だったころ。

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