サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1メカ解説|メルセデスのアップデート、どこが変わった? 空力改善のため細部を微調整

ここから本文です

 シルバーストンで行なわれるF1イギリスGPに向けて、メルセデスはいくつかのアップデートを施してきた。劇的な進歩とまではいかなくとも、ルイス・ハミルトンが初日を2番手で終えるなど前進した兆候が見られるメルセデス。そのアップデートの詳細を見ていこう。

 今回のアップデートには、フロントサスペンション、サイドポッド、フロア、リヤウイング、ビブウイング(キールウイング)など、様々な箇所の変更が含まれている。

■F1メカ解説|多くのチームがアップデート投入。その新しい姿をクローズアップ:イギリスGPピットレーン直送便

 まずフロントサスペンションに関しては、プッシュロッドなどがシャシーと接する部分に厚みが持たされた。

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン