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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1メカ解説|メルセデス、新仕様ウイングをフリー走行でテスト。低ダウンフォースのレースで実戦投入?

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 大きなレギュレーション変更を2022年に控えているF1だが、レッドブルはタイトルを争うライバルであるメルセデスよりも、積極的に空力アップデートを行なってきた。

 レッドブルはシーズン序盤から、毎戦のように小規模な最適化パッケージを導入していた。一方で、メルセデスは時折、規模の大きいアップグレード・パッケージを持ち込むという、通常に近い開発方針を貫いてきた。

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 こうした違いは両チームの開発面だけでなく、心理的な意味でも影響を及ぼした。ルイス・ハミルトンはレッドブルの絶え間ない進歩に言及し、何度もメルセデスにアップデートを要求していた。

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