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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 新東名から北へ延びる「三遠南信道」2025年に7km開通へ 「最難関」青崩峠のトンネルも掘削進む

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■中央道と新東名を約100kmの道路で接続

 2025年度の開通に向けて、三遠南信道の東栄IC~鳳来峡IC間7.1kmの建設が進んでいます。

【画像】逆「く」の字ルートで新東名~中央道を連絡「三遠南信道」計画を見る(11枚)

 三遠南信道は、長野県飯田市から静岡県浜松市に至る延長約100kmの高規格幹線道路です。中央道の飯田山本ICから南信州・北遠州・奥三河地域を通り新東名高速の浜松いなさJCTまでを結びます。

 現在は4区間が開通しており、4区間が事業中。このうち長野・静岡の県境にまたがる青崩峠を通過する区間は、大断層の中央構造線と重なることもあって地盤が脆いことからトンネル工事は最難関とされています。

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