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「1300kmの困難な単独行、氷点下の野宿を経て増田まみが本隊に復帰」 Real Race to DAKAR Vol.8

1月12日(日) 休息日 モロッコ(西サハラ)
ダクラ

1300kmの困難な単独行 氷点下の野宿
大幅に遅れていたいた増田まみが、このダクラの休息日にやっとラリーに追いついた。ステージ3の長い砂丘群で再びストップ。気温が零下になる寒さの砂漠で一夜を明かしてから、更に困難な移動が始まった。ダクラまで1300km。マシンはバッテリー上がりのトラブルが続いており、エンジンをとめられない状態でなんとか到着したのが休息日12日の未明。ビバークに到着した時には、ギヤボックスが故障し、走行できない状態だったが、麻生メカニックがなんとか修復。明日のステージ6は再スタートしてダカールを目指す。

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黙祷
ラリーはこの休息日に体制を整え、明日、コンボイでモーリタニアの国境を越える。チームは1日かけてじっくりとマシンの調整に取り組み、ライダーは体調を整える。翌日のためのブリーフィングは、サウジアラビアで開催されているダカールでの事故で亡くなったパウロ・ゴンサルべスのための黙祷で始まり、その後は、主に国境越えのための説明に時間が割かれた。モーリタニアのSSは、ここまでのモロッコステージとは違い、ほぼピストがない完全なオフロードが大半になるとの説明も加えられた。すでに6ステージを消化したラリーだが、ここからが本番なのだ。

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